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古いまちの面影が残る、福岡・津屋崎千軒にある神社です。
津屋崎(つやざき)は、江戸時代から昭和初期頃まで行われていた塩の積出港として大いに栄え、その当時の賑わいは、家が千軒もひしめくようで、津屋崎千軒と呼ばれました。
「波折(なみおり)神社」は、津屋崎千軒の中心部にある氏神です。毎年7月になると市指定の無形文化財である「津屋崎祗園山笠」が行われ、津屋崎人形が飾り付けられた山笠がまちのとおりを駆け抜けます。
御由緒尊き当社が御遷座されまして、令和三(2021)年に八百年を迎えました。津屋崎の氏神として護持され、また地域の心の拠り所として親しまれてまいりました。先人たちが守り続けた地域の宝を、私たちが未来へ繋ぐ節目として、百年に一度の大祭を斎行いたしました。